仙台一番町で見つけた、落ち着いたひとときを過ごせるオシャレなパン屋さん「VELVET」

パン屋めぐり

仙台を訪れた際、街歩きの途中でふと立ち寄ったのが、一番町商店街にあるパン屋さん「ベルベット」でした。扉を開けた瞬間に広がる香ばしいパンの香りに、思わず足を止めてしまいました。

繁華街にありながら落ち着ける、仙台一番町のパン屋さん

仙台一番町のアーケードを散策している途中に見つけたパン屋さん「VELVET」。

オシャレな外見に魅了され、思わず足を止めました。

訪問したのは平日の夕方17時過ぎ。
店内にはカフェもあるのですが、ラストオーダーは17時ということで、受付が終了しておりました。

せっかく来たのでパンだけでも購入しようと思い中に入ります。

閉店が19時なので、パンの残りは少なくなっておりましたが、生コッペからデニッシュまで幅広い種類のパンが並んでいました。

店内奥にはバケットやカンパーニュなどハード系のパンを中心に並んでいました。

パン売り場の奥がカフェスペースになっています。
席数が多く、ゆったり座れる印象です。

店内には、少し前に入店したと思われるお客さんが数名いました。
パンの香りに包まれた静かな空間で、ほっと一息つける時間は幸せなひとときですよね。

こちらは「VELVET」で人気の「アルチザン」

『職人技』によって、小麦本来の甘さともっちりとした食感を引き出すため、熱湯処理を施した生地が使用されています。」

一斤と半斤のものがあり、少量でもお試しができることはとてもありがたいですよね。

冷蔵コーナーには、飲み物のほかにマカロンも。
イートインスペースでちょっとお茶したい時のお供にうれしい一品です。

実際に食べて感じたパンの魅力

今回の購入品はこちら。

  • アルチザン(半斤) 160円
  • 葡萄のアルチザン(1/4本) 190円
  • ビエノワ 130円
  • 生コッペ 110円
  • ふわとろチーズ(ハーフ) 270円

まずいただいたのは、看板商品の「アルチザン」。
しっとりともっちりした食感で、小麦の甘さがじんわりと広がります。シンプルながら、噛むほどに味わい深く、食事パンとしてとても優秀な一品でした。

「葡萄のアルチザン」は、生地のやさしい甘さとレーズンの自然な甘みが相性抜群。
2歳の子どももおいしい!といって食べていました。

「ビエノワ」はふんわりとした口当たりで、ほんのり甘さを感じるパン。

「生コッペ」はその名の通り、やわらかく素朴な味わいで、ふわもち食感。
そのままでもおいしいですが、どんな具材とも合わせやすそうです。

「ふわとろチーズ」は、チーズのコクとパンのやさしい食感が楽しめる一品で、軽食にもおすすめ。
ふわふわのパンとチーズの相性は抜群で温めると、よりおいしくいただけました。

どのパンも小麦の風味を大切にした、やさしい味わいが印象的でした。
繁華街にありながら、落ち着いた雰囲気の中でパンを選べるのも魅力的です。

今回は時間の都合でカフェ利用はできませんでしたが、次回はぜひイートインスペースで、焼きたてのパンとともにゆっくり過ごしてみたいと思います。

仙台一番町で街歩きの途中に立ち寄りたくなる、そんな素敵なパン屋さんでした。

詳しい営業時間や最新メニューは、VELVET公式サイトをご覧ください。

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