【二子玉川】パン好き必見!『セレクトベーカリー』 現地レポートと購入品

パンのイベント・フェス

新年になり、今年初めてのパンフェスは二子玉川に行ってきました!私自身、二子玉川でのパンフェスに足を運ぶのは今回が初めて。どのくらい混んでいるのかなど事前情報がないまま現地に向かったのですが、結果は大満足!本当に行って良かったです!

今回は2025年1月17日~19日に二子玉川駅で開催された『セレクトベーカリー』の当日の様子をレポートしていきます。

入場無料!事前の入場整理券があれば安心

二子玉川駅の改札を降りて右側の二子玉川ライズの方面へ歩いていくとすぐに会場が見えました。改札を出てから徒歩30秒もかかりません。イベント自体は11時から開催で、私は10時頃に現地に着きました。

このイベントは11時から13時までは事前の入場整理券を取得した人のみが購入でき、13時からは入場整理券が無くても誰でもパンを購入できる仕組みです。入場整理券は11時と12時があり、それぞれ時間になったらイベントスペースに入場できます。私は1か月前にこのイベントを知り、イベント初日の1月17日11時からのチケットを予約していました。以前赤レンガのパンフェスに行った時には入場時刻の30分前には行列ができていたこともあり、今回も入場の1時間前には待機列ができているかと思ったのですが、10時の時点では誰も並んでいませんでした。そのため、先に別の用事を済ませ10時半頃再び戻りました。

戻ってみると、先ほどはなかった待機列ができています!ざっと30人弱くらいです。

スタッフさんに予約した電子チケットを見せて、私も列に並びます。列に並ぶとパンフレットが配られました。

中身はこちら。

出店店舗は18店。日によって異なる2店舗が出店するスペースもあるため、3日間のイベントでは合計20店舗が出店しています。私が気になっていたお店は天然酵母を使用している「マチネベーカリー」と「キッチンウスダ」。そして関東初出店となる「COQUELICOT ROUGE」。この3つの店舗では購入したいと思っていたのでマップを見ながら待ち時間に作戦を立てていました。

会場内での様子

11時になり、イベントスペースが開きました。前の方から順番に中に入ります。入口が1番側だったので始めは9番の「COQUELICOT ROUGE」に行くという作戦だったのですが、前を通ってみるとまだパンが並んでいません。あれ?と思い立ち止まってしまいました。すると後ろからどんどん人が来て、みんな同じお店に並んでいます。一つだけ他のお店とは列の長さが違います。なんだろうと思いお店をみてみると10番の「hari」に行列ができていました。瞬く間にどんどん行列が長くなっていったので、私もせっかくなので並んでみることにしました。待ち時間にパンフレットを見ると、「hari」はシナモンロールのお店で予約回は1分で完売という幻のシナモンロールだそう。私はパンフェスとなると、遠い地域から来ているお店を優先的に行きたくなるのため、こちらのお店は大田区にあるというだけで完全に外しており盲点でした。

私の前には10人くらい並んでいたのですが、約5分くらいでお店の前に来ました。

シナモンロールは箱に入っており、購入制限がかかっています。他にも焼き菓子や茶葉が並んでいました。私はシナモンロールを1箱購入して、次のお店へ向かいます。

ところが、「hari」の購入が終わった方たちはみんな隣のお店の「Happy Bagel」に次々と並んでいきます。こちらのお店は自家製酵母のベーグル専門店です。気になったので私もまた、流れるように並びました。

こちらは10分ほど並び商品を見ることができました。美味しそうなベーグルがたくさん並んでいます。私は普段あまりベーグルを食べることが少なく、作ることも少ないのですがこんなにベーグルのみでもこんなにバリエーション豊富にできるのかと勉強になります。しかも自家製糀から起こした酵母で作るベーグルだそうです。また組み合わせもさまざまでどれも美味しそうですが、一番インパクトが強かったのはビスコが乗ったベーグルです。ここでもいくつか購入しました。

そして本命のマチネベーカリーに向かいます。マチネベーカリーは待ち時間なくスムーズにパンを選ぶことができました。

ここでは、砂糖不使用で白ワインとヨーグルトの発酵種で作った「パン・ド・ミ」がおすすめ商品であり、店頭にも多く並んでいます。店員さんによると、ここのハード系のパンはレーズン種を使用しているとのこと。そのため、ゆずのカンパーニュを購入しました。

続いてキッチンウスダに向かいます。この頃になると、イベントスペースは11時からのチケットを持っている方は全て入場を終えていました。「hari」と「Happy Bagel」はまだ列が出来ていましたが、他のお店は混雑している様子は見られなかったです。キッチンウスダもスムーズに購入することができました。

パンを選んでいるとき、店員さんとお客さんが横で喋っており、「私たちは大分に住して20数年です」と店員さんが言っているのが聞こえました。のちに購入したパンと一緒に入っていたリーフレットをみるとキッチンウスダは大分県の山里にあるパン屋さんで東京で生まれ育たパンとケーキ職人のご夫婦が移住して作ったお店ということ。なんて素敵なお話なのでしょう。パンも大分の食材をふんだんに使ったものが多くあり、また自家製酵母も使用しているのでとても興味がそそられ魅力あふれるパン屋さんです。とてもほっこりした瞬間です。パンが美味しいことは最高の幸せですが、パンの製造の裏にこのような素敵なエピソードが隠れているとより、美味しく感じますよね。

お目当ての2つが見れたところで、始めに見た時には販売していなかった「COQUELICOT ROUGE」が販売を開始したので急いで向かいました。何名かお客さんはいたのですが3組程度並んだ後に購入できました。こちらはセット販売と個別販売がありました。人気の商品はセットでしか購入できないそうです。

そのため、セレクトベーカリーおすすめのパンと限定パンのみを単品で購入しました。

お目当てのパン屋さんのパンを購入後はゆっくりいろんなお店をみて回りました。全体的に見た限りでは11時に入ればほぼすべてのパン屋さんで売り切れのパンはなかったように思います。人気のパン屋さんはオープン直後は並びますが、12時のチケットの方が入場するまでは比較的ゆっくりみて回ることができると思うので急いで効率よく買っていくということを考えないでも大丈夫だと思いました。

購入したパンたち

ここからは購入したパンたちのご紹介です。
*値段は税込です

hari

シナモンロール1箱 2000円
・ホワイトティー&旬の柑橘
・プレーンシナモンロール

Happy Bagel

・キャラメルマキュアートonビスコ 594円
・チョコレートチーズケーキ 529円
・明太チーズ 486円

マチネベーカリー

・パン・ド・ミ 330円
・土佐ゆずカンパーニュ 300円

キッチンウスダ

・キャラメルマキュアージュonビスコ 

COQUELICOT ROUGE

・バイカラークロワッサン 600円
・エクランドゥークロワッサン 650円 

峰屋

・峰パン 1000円
・酒種パン小 メルマガ登録で無料

美瑛

・美瑛のたっぷり
 コーンパン 400円
・美瑛のたっぷり
 じゃがバターパン 400円 

Sweet Kitchin

・カスタードクリームパン 300円
(1個の値段です)

食べれることなら全店舗のパンを購入したかったのですが、厳選してこちらのパンを購入しました!

全国からお店が出店しているので、普段買えない地域のパンを買えるのは、とても嬉しくついつい予算オーバーしがちです。そのままの状態で全て少しずつ食べて味わい、冷凍できるものは冷凍して長く楽しもうと思います!

まとめ

二子玉川セレクトベーカリーは、事前に入場整理券を取得していけば他のパンフェスと比較して人が多すぎることもなくゆっくりパンを選び購入することができました!そして入場料は無料なのもおすすめポイントのひとつです!また、18日、19日では二子玉川蔦屋家電で、ここには出店していない別のパン屋さんのパンを購入できたり、トークイベントも開催されたりと盛りだくさんなイベントでした。大満足な1日となりまし♪

おまけ

峰屋では、公式メルマガを登録した人にパンをサービスしてくれました!

最終日の19日にはこちらのパンをつかみ取りするイベントも開催されたそうです。(私はいけなかったので、公式SNSで知りました。)
こちらのパンはバンズの生地を小さく焼いたものだそうです。峰屋では峰パンを購入し、バンズは購入しなかったため、とっても嬉しかったです!ありがとうございます♪

次のパンフェスを楽しみにまた毎日頑張ろう!そう思えた1日でした!

最後までみてくださり、ありがとうございます!

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