仙台名物がパンになった!「Pensee(パンセ)仙台駅店」で旅の締めくくりを

パン屋めぐり

仙台観光の途中でふらりと立ち寄りたくなる、地元密着のパン屋さん Pensee(パンセ)。宮城県内にしか店舗がなく、観光で訪れる人にとっては“旅先でしか出会えない味”としてちょっと特別な存在です。仙台市内の主要エリアに店舗が点在しているので、観光の合間に立ち寄りやすく、地元の人が普段から通う雰囲気を味わえるのも魅力。

観光のついでに「その土地のパン屋さんに寄ってみたい」「地域の人が選ぶおいしいものに触れたい」という方には、まさにぴったりのお店です。宮城ならではのローカル感と、気軽に立ち寄れる親しみやすさが旅行の思い出をそっと彩ってくれます。

今回は、仙台駅にあるパン屋さん「Pensee(パンセ)仙台駅店」をご紹介します。

仙台駅の駅ナカに店舗がある!アクセス抜群の立地

お店は仙台駅の1階にあります。

私が訪れたのは平日の14時半頃。
何名かお買い物をしており、焼きたてパンが次々と並べられたりと平日にも関わらず活気がありました。

まず初めに目に入ったのはこちらのコーナー。
Pensee仙台駅店の人気ランキング1位の牛肉ゴロゴロカレーパンと人気3位の牡蠣カレーパンです。

私は初めてPenseeを知ったきっかけが、「牡蠣カレーパンの店」としてガイドブックに載っていたこと。そのガイドブックに掲載されていた店舗はPensee松島店だったのですが、仙台駅店にもありました!

Pensee仙台駅店の人気ランキングには入っていませんでしたが、ずんだ餅入りメロンパンもなかなか見ないので観光客としては食べてみたくなりますよね。

他にも店内にはたくさんのパンが並んでいます。

パンを選んでいるうちに店内にも人が次々と入り、レジには列ができていました。

切り分けたりする必要のない手軽に食べられるサイズパンがたくさん並んでいるので、外でのお食事でも安心して食べられます。

宮城県産のいちごを使ったパンもあり、ここでしか味わえないパンが多く並んでいます。

レジ横には、焼き立てパンが並んでいました。
同じパンでも、焼き立ては特別においしくて、見つけるとつい買ってしまいます。

気付けばトレイはいっぱいに…!
レジには列ができていたので、ゆっくりパンを見ながらお会計を待ちました。

お会計後に気付いたのですが、店内にはパン以外にも焼き菓子やジャムも販売されておりました。
パンより日持ちがするので、お土産にも良いですよね。

自宅で味わう仙台の味

旅行最終日の新幹線に乗る前に買ったので、あれもこれもとたくさん購入。

購入品はこちら。
*価格は全て税込です

  • パンセの喜プレーン(1/2) 259円
  • パンセの喜メープル(1/2) 372円
  • 元祖パンセのクリームパン 216円
  • ずんだ餅入りメロンパン 300円
  • 微笑みのメロンパンセ 172円
  • ビーフシチューフランス 280円
  • 宮城県産いちごとクリームチーズ 237円
  • 牡蠣カレーパン 400円

断面はこちら。
どれもおいしかったのですが、一番印象的だったのが「ずんだ餅入りメロンパン」

サクサクのメロン皮、ふわふわのパンの中にずんだ餅が入っていました。
さくさく、ふわふわ、もっちりの3つが一度に味わえるパンってなかなかないですよね。
そして仙台ならではの「ずんだ味」で、自宅に帰っても仙台を満喫することができ、とても幸せでした。

私は牡蠣が苦手で食べていないのですが、夫に牡蠣カレーパンの感想を聞くとまた食べたくなるおいしさとのことです。
まるごと牡蠣が入っておりとても贅沢で他では食べたことがない味と絶賛しておりました。

ちなみにこのレポートで訪問する前日の夜見た時には牡蠣カレーパンは売り切れてしまっていたので、牡蠣カレーパンがお目当ての方は閉店間際より早い時間に行くことをおすすめします!

アクセス抜群で旅行や出張帰りのお土産にも最適な「Pensee(パンセ)仙台駅店」

仙台の食を満喫するには欠かせないお店です!
ぜひ一度訪れてみてください♪

詳しい営業時間や最新メニューは、Pensee(パンセ)仙台駅店公式サイトをご覧ください。

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