温かい日も増え、桜の開花が待ち遠しい季節になりました。
今回は今の季節にぴったりな「桜あん」を使ったパンのレシピをご紹介します。
天然酵母でつくる甘さ控えめな生地に春の訪れを感じる「桜あん」は相性抜群!
一見難しそうな成形もひとつの工程ごとに写真付きで、コツをつかめばあっという間にできます♪
ぜひ作ってみてください!
「桜あんぱん」レシピ

材料
桜あんぱん 8個
- 強力粉 200g
- 白神こだま酵母 3g
- 水 80g
- 卵 25g
- てんさい糖(砂糖) 8g
- 塩 2g
- 無塩バター 10g
作り方
下準備:白神こだま酵母に10gの水を入れて5分程度置く
1.ボウルに水、卵、てんさい糖、溶かした白神こだま酵母を入れてヘラで混ぜ、塩を入れて再びヘラで混ぜる。

2.別のボウルに強力粉を計量し、1を流し入れる。

3.水気がなくなるまでヘラで混ぜる。水気がなくなったら台の上で捏ねる。

4.15~20分程度捏ねて表面がなめらかになってきたら、かるく丸めてボウルに入れる。

5.ラップをして一次発酵(30℃で約50分)

6.8等分に分割し、丸める(1つ約40g程度)

7.濡れ布巾をかけてベンチタイム(15分)

8.桜あんを約30gずつ計量して手で軽く丸める
*少し手を濡らした状態で作業するとやりやすいです!

8.生地のとじ目を上にして、めん棒で7~8㎝程度に伸ばす

9.生地の中心に桜あんを置く

10.上下、左右の生地をくっつける

11.くっつけた生地の先端部分を中心でくっつける

12.とじ目を下にしてめん棒で軽く伸ばし、スケッパーで8か所切り込みを入れる
*生地の中心は1~2㎝程度、必ず空けるように注意してください!

13.カットした部分を右側に立て、隣の生地は左側に立てる。これを4回繰りかえす

14.形を整え、天板に乗せて二次発酵(35℃30分)

15.桜の花の塩抜きをして、花の根本部分はカットして、水分を軽く取っておく

16.二次発酵が終わったら、生地の表面に溶き卵を塗る

17.生地の中心に桜の花を置き、軽く押す

18.180℃に予熱したオーブンで10~12分焼く

19.粗熱をとり、完成

まとめ
今回は、春にぴったりな桜あんパンのレシピをご紹介しました。
形を少し工夫して可愛いお花の形にするので、お花見やお出かけの際に持って行っても素敵です♪
中の桜あんは粒あんやこしあん、白あん、ずんだあんなどでも代用できるので、アレンジは無限大!
おうちで手作りの春の味を楽しみながら、ぜひ桜あんパン作りに挑戦してみてください!
作った感想やアレンジアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね♪
他にも、卵を使用しないパンやにんじんの水分のみで作るパンのレシピなども、ご紹介しているので、良かったら他の生地もチェックしてみてください!

